「東京に出ないとフリーランスとして成功しないよ」は本当なのか

 

こんにちは、まゆ(@mayu_uesaka)です。

 

 

「起業しよう」と決めた時、よく言われた言葉が

「東京に出ていかないと成功しないよ」

でした。

 

たしかに、当時(2016年頃)アメブロの起業女子たちは、都会のホテルのラウンジでアフタヌーンティーをしながら、高級ブランディング(?)をして、みんな真っ白な高級ドレスを着て、高額の商品をバンバン売っていた時代でした。

 

  • 月商7桁
  • 何百人セミナー
  • クルージング

といった、高級そうなものが流行っていたんです。

 

福井には、そんな高級ホテルなんてないし、周りを見渡せば、山と田んぼ。写真映えするような、高級感のある場所はほとんどありません。

福井では、高級ブランディングは、まず無理でしょう。
(自宅を高級感溢れる場所に改装するとか、スタジオを借りるとかなら・・・いけるかもしれませんが)

 

 

でも、

「東京に出ていかないと成功しないよ」

この言葉は果たして本当なのか、ずっと疑問に思っていました。

 

高級ブランディングをしないと、売れないのか。

東京に行っても、結局みんなと同じことをして売れるのか。

結局私は、「福井に残る」ことを選択しました。

 

ライバルが少ないところに身を置く

 

 

フリーランスは、全国に1119万人いるそうです。
「ランサーズ株式会社」フリーランス実態調査より)

 

そんなにたくさんの中の頂点に立つなんて、正直無理です。よっぽどカリスマ性のある方か、コネがあるか・・・じゃないと上の方にもいけません。しかも、今からやっても、頂点はすでに違う人がいるので、経験も知識も勝てないと思います。

 

だからこそ、ライバルが少ないポジションを見つけるんです。

 

東京(1375万人)と、福井(77万人)

 

フリーランスの人口はわかりませんが、どちらが頂点に立ちやすいかは、一目瞭然ですよね。

人口が多ければ、買ってくれる人もたくさんいますが、競合もたくさんいます。見つけてもらうことすらも難しいですよね。

 

 

地方はいい意味でも悪い意味でも、噂が広がりやすい

 

私は、特にフリーランスを昔から目指していたわけでも、そういった会社にいたわけでもなく、年齢も25歳と若く、とにかく下に見られがちです。

(セミナーも、大学生のサークルだと何回間違われたことか)

 

そんな私が、フリーランスとして収入を得られているのは、「福井」という田舎でフリーランスになったからです。

 

100万人にも満たない田舎だからこそ、
近所の人にも「なんで家にいるの?」と聞かれ、近所でも同級生の中でもあっという間に噂が広まり、会う人会う人に、「まゆの噂聞いてるよ!」と言われ、フリーランスという認知が広まりました。

 

 

東京など、都市部と言われるような場所であれば、近所の人が家にいようが誰も気に留めないでしょう。同級生でも変わったことをしている人はたくさんいるでしょう。

 

「変わったことをしているだけ」では、気にも留めない。

一方、地方では、ライバル自体が少ないから、目立つことができる。

 

それを武器に、「地方×フリーランス」としてやっていこうと思っています。
もっとも、地方×フリーランスだけだと弱いところもあるので、ターゲットの決め方などは工夫しますけどね。

 

 

「東京に出ていかないと成功しないよ」

この言葉は、信じなくてよかったです。

 

 

 


 

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