お客様を選ぶ<よくある5パターン>

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こんにちは、まゆ(@mayu_uesaka)です。

 

1人で起業をするには、

「誰をお客さんにするか」が大事です。

 

 

コンサルをしていると、ビジネス初期の方から軌道にのって次のステージに進もうとしている方まで、色々な方と関わる機会があります。

 

そうした中で、分析していくと、いくつかのパターンに分けられることがわかりました。

 

 

お客様にするべきパターンと、しない方がいいパターンをお伝えします。

 

お客様の5つのパターン

 

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お客さんの層は次の5つ。

 

1.話を聞いて気分が上がるだけ

2.話を聞いたことをアウトプットする

3.話を聞いて行動に移す

4.話を聞いたことを元に、自分でさらに詳しく調べる

5.話を聞いて、応用して取り込む

 

 

1〜5は、数字が大きくなるほど、ビジネスが成功しやすい傾向にあります。

 

もちろん、最初は「1」でも、「5」に変わっていくことも多いです。

知らなかっただけで、行動の仕方さえわかれば、1ヶ月ほどで「5」になることも。

 

 

無料で集めた時に一番多いのは、1の「話を聞いて気分が上がる」方。

 

 

誰をお客様にするべきか、しないべきか

 

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1.話を聞いて気分が上がる

2.話を聞いたことをアウトプットする

3.話を聞いて行動に移す

4.話を聞いたことを元に、自分でさらに詳しく調べる

5.話を聞いて、応用して取り込む

 

お客様にしない方がいいパターン

1、2の人は、なかなかその次につながりません。

 

こういった人をお客さんにするのは、労力も気力も無駄になることが多いです。

ただ、やる気は上がるので、フットワークは軽いです。

 

情報弱者と呼ばれる人たちをターゲットにしている人は、ここが狙いですね。

安い金額で、何度もリピートしてもらう。

情報をたくさん与えて、やる気になったような気になる。

 

 

 

3の人は一見いいように見えますが、行動するだけでは上手くいかないのが現状です。

 

行動に移すことは大事です。しかし、受け身ではビジネスは上手くいきません。

自分で考えて行動できるかどうかが、ビジネスをしていく上では一番大切なんです。

 

 

お客様にするべきパターン

 

4、5の人は、ビジネスが上手くいく可能性が高いです。

時代の流れに沿って、「考えて」行動できるからです。

 

 

個人ビジネスではお客様を選ぶべき

 

個人でビジネスでは、企業と違い、自分のキャパに合わせて仕事量や労力が制限されてしまいます。言葉は悪いですが、「お客様を選ぶ」というのは必須なのです。

 

どんな人をお客様にするか、考えてみましょう。

 

 


 

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