起業は博打なのか?についてまとめてみた

こんにちは、まゆ(@mayu_uesaka)です。

 

 

「悪いけど、俺はそんな博打はできないなー」

私の尊敬する人とご飯に行った時に言われた言葉です。

 

 

起業には、メリットもたくさんあります。

・自分らしく働ける

・時間に縛られない

・上司がいない

 

「このメリットがうらやましいけれど、それ以上に博打だと思う」

と言われました。

 

「起業は博打なのか」について、その人と話し合った内容をまとめました。

 

 

起業は自分に全ての責任が伴う

 

「起業は博打なのか」という話をした人は、先生をしています。すごく仕事に熱心で、誇りを持って先生という仕事をしている人です。

 

ですが、そんな人でも、起業に憧れる気持ちはあるそうです。やはり先生は、上司や同僚、制度の中での仕事ですし、不都合な部分もあります。

 

その点、起業では、自分の好きなことができるし、自分の考えを多くの方に伝えることも可能です。先生として、「もっと子どもたちのためにこんなことがしたい」という想いをうまく形にできないモヤモヤはあるようですね。

 

 

しかし、起業を選ばない理由として、起業は大きな責任が伴うことを挙げていました。

・クライアントとの契約

・保険、税金

・仕事内容

などなど

数え切れないくらい、全てが自分次第となります。

 

その責任を自分で負いながらの起業は、「稼げるという確証はない」とのことでした。

 

 

月100万円稼げる」と言われてパチプロにならないのと同じくらいの危険性を感じる

 

こんなことを言われました。

「極端な話、例えばだけど、パチプロの人に『月100万稼げるよ』と言われて、やってみようと思う?」

 

私はNOでした。

 

「パチプロの人は、きちんと計算をしてるから稼げるって言われてる。それでも、稼げない可能性はある。それと同じ感覚を起業で俺は感じてる。

 

なるほどと思いました。

 

 

会社員程度の年収なら誰でも可能

 

私が実際に起業してみて感じたのは、

「会社員程度の年収まではいけるな」

でした。

 

今、実際に教員時代と同じくらいの利益をあげています。むしろちょっと多いくらい。

 

私は、特別な資格は持っていませんし、まだ25歳。経験もあまりありません。

(持っている資格は、運転免許と教員免許とヤマハの音楽講師の資格くらい)

 

 

 

では、なぜ起業して会社員程度の年収を稼げているかというと、きちんと「やることをやっているから」なんですよね。

 

 

起業して稼げるのは、5%と言われています。

その理由が、会社員と同じだけ働くことが難しいからなんですよね。

 

朝ちゃんと起きて、仕事して、ちゃんと寝る。

そういったリズムを保てなくなったり、自分への甘えが出て、毎日やるべきことをしなかったり。だから稼げない。

 

 

起業は、新たな可能性を見出す選択肢の1つ

 

 

「会社員と同じだけ稼ぐ」ことに焦点を当てたとき、博打ではなく、可能だと思います。

ですが、きちんと自己管理をして、「やるべきことをやる」ことができれば。という但し書き付きです、

 

起業は、自己管理ができる人にとっては、博打ではなく、新たな可能性を見出す選択肢の1つになるのではないでしょうか。

 

 


 

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