映画『グレイテスト・ショーマン』から見る”足りないもの”を埋めるビジネス

こんにちは、まゆです。

 

観てきました。『グレイテスト・ショーマン』

 

実は、映画を観たのは、『レ・ミゼラブル』『名探偵コナン』以来かもしれない。

 

 

母との共通の趣味として、音楽があります。

私自身、2歳からずっとピアノを続けてきました。お腹の中にいる時から、母のピアノを聴いて育った私。

 

その母が休みを取ってくれたので、映画を一緒に観にいきました。

 

 

ビジネスの側面も持ち合わせたミュージカル作品

 

『グレイテスト・ショーマン』は、起業の友達も、大学の友達(音楽コース)も絶賛していたので、きっといい映画だろうと、すごく期待していたのですが、

 

期待以上の価値がありました。

 

 

 

P.T.バーナムの実話をもとに作られた映画ですが、

もう一言で

「よかった」

 

 

元々ミュージカルは好きで、ハイスクールミュージカルは家族に嫌がられるくらい観たし、レミゼも、英語でも歌えるくらい好き。(上手くは歌えないけれど)

 

突然のミュージカルスタートも大好き。

全員で歌って踊るところなんて圧巻でした・・・!

 

 

それに、なんといっても、起業したからこそ感じた「ビジネス」の側面。

 

「夢を叶えること」を改めて、考えさせられました。

 

 

足りない部分を埋める起業はいつか破綻する

 

バーナムさんは、色々面白いアイデアを思いついては、壁にぶつかって、

また面白いことを思いついては、壁にぶつかって、

 

その繰り返しで、だんだんビジネスを大きくしていくんです。

 

 

そして、バーナムさんのビジネスは、どんどん加速していきました。

しかし、それは自分の至らない部分、弱い部分を埋めるために。

 

どれだけ喝采を浴びても、有名になっても、埋まらない欲求。

 

 

世間から見たら、いわゆる「成功」と呼ばれる状況になりました。

観客は満員、お金もできて、素敵な家に住める。素敵な家族もいる。

 

ただ、どれだけ成功しても、「もっと。もっと」と、どんどん欲が出るんです。

 

 

起業する時に(特に女性に多いですが)、自分のないものを埋めようとすることが多いんですね。

 

お金がない自分を埋めるため、キラキラしている(ように見える)起業がしたい。

居場所のない自分をなぐさめるため、起業で成功したい。

誰からも認められない自分を誰かに認めてもらうため、起業がしたい。

 

 

これでは、いつまでもその「埋めたい部分」は埋まりません。

 

 

起業で得たい幸せや夢について改めて考えるきっかけとなる映画

 

バーナムさんは、当たり前だと思っていた幸せを失って、初めて気がつきました。

もうすでに、幸せはあったのだと。自分の本当の夢はなんだったのかと。

 

 

起業して、叶えたい夢はなんですか?

 

自分に足りない部分を埋めるための起業になっていませんか?

 

 

今一度、考えるきっかけになりました。

 

まだ映画を観ていない方は、ぜひ一度観てほしいなと思いました。

(DVDも買おうか、と母と話しています。)

 

(サントラCD買いました笑)

 

音楽・ミュージカルが好きな方はもちろん、ビジネスをする方にも観てもらいたい映画です。

 

 


 

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