大雪の福井県民へ。除雪が進むために私たちができること

 

こんにちは、まゆです。

 

全国ニュースでは、福井が復旧したかのように報道されていますが、実際はまだまだ復旧が追いついていない状態が続いています。

 

 

(市内の様子がわかる記事です👇)

 

 

先日の大雪の記事(福井豪雪がなぜここまで被害が大きくなったのか。現状と仕事への考察)、200人以上の方に見ていただきました。ありがとうございます。

 

 

この記事で伝えたいことは、

「被害を最小限に抑えるためには仕事を休みましょう」ということ。

 

 

 

仕事に行くために車を使うと・・・

①渋滞が起きる
②スタックする
③除雪作業が遅れる
④物資が届かない

 

除雪業者は、ただ除雪をするだけでなく、排雪も同時進行して行っています。

 

 

もはや、車で出かけることは、「過労死する人を増やしていることと同じ」つまり、集団で人を殺しているのと同じだと思うんです。

 

それなのに、

「除雪が遅い」「スタックした」「市役所は何をしている」

苦情を言うのは、ズレているにもほどがあります。

自分は、出かけていない。
そんな問題ではなく、県民全員が自分のことのように、この災害復旧に尽力すべきなのです。

 

 

まだ、

「除雪がこない。役所は何をしているんだ」

「明後日から学校、仕事がはじまるのに、出られない」

と言っている方が大勢います。

(詳しくはツイッターで「福井 雪」と検索🔍)

 

 

 

(思わず反論してしまったものがこちら👇)



 

 

上の記事(雪緩みでこぼこ道「助けて」 通報相次ぐ、福井で渋滞)にも書いてある通り、市役所が対応していないのではなく、行き交う車とスタックした車の対応で除雪が進まないのです。

 

 

今、自分は出かけるべきなのか、よく判断してほしいのです。


市役所に責任転嫁をするのではなく、住民が何をすべきかをよく考えるべきではないでしょうか。

 

 

 

 

役所の人数なんてたかが知れています。除雪車の台数も、除雪の業者の人数も、嶺北のすべての住民に対して、本当に少ないのです。

その人数でできることは、私たちが思っているよりも、うんと少ないのです。

 

 

それなら、住民一人一人が「除雪を早くするために、外出しないこと」を心がける方が、よっぽど早いと思います。

 

 

会社が休ませてくれないならば、 自分で「休む」選択肢を選びましょう。
一人一人が協力してたった2日休めば、きっとすぐに回復できるはずなのです。

 

 

あと2日。たったあと2日でいいので、休みませんか?

 

 

 

除雪作業は、本当にがんばってしていただいています。

 

一刻も早く復旧するためにも、私たち「住民」「外出しない」ことを心がけましょう。

 

▼大雪に関する記事はこちら

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください