「起業」だけじゃない、福井をよりよくするために私ができること

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私のやりたいこと。

 
 
「起業」という言葉を使っているけれど、起業じゃなくてもいい。
ただ、「『起業』という選択肢もあるんだよ」ということを伝えたい。
 
 
今ある選択肢の中から選ぶのは、数が少ないし、ましてや福井は田舎だから、都会にはあるような仕事がなかったりする。
 
「福井には、自分のやりたい選択肢がないから」
 
という理由で、都会にいくのは寂しいと思った。
 
 
 
やりたい選択肢がないなら、作ればいいじゃない。
 
今ある選択肢が自分に合わないなら、
自分に合った選択肢を作ればいいじゃないか。
 
 
自分は何が得意で、
何が苦手なの?
 
自分は何ができて、
何ができないの?
 
自分は何が好きで、
何が嫌いなの?
 
 
自分によーく聞いてみてほしい。
 
 
 
普通の会社が合っている人だってたくさんいる。私も、教員は楽しかったし、毎日充実していたし、今も結局人に教える仕事をしているから、天職なんだと思う。
 
 
 
でも。
 
 
甘えとか、惰性とかじゃなくて、本当に普通の会社では合わない人もたくさんいる。特技が、普通の会社では活かせない人たち。人と違うことに悩む人たち。一つのことに集中できる人たち。
 
そういう人は、自分の特技を武器にしたら、どんどん伸びていくんだよ。
 
実際、私のクライアントさんの中にも、何人もいる。
 
 
 
また、女性はライフスタイルが変化する。
それに対応している会社がどれだけあると思う?
 
ライフスタイルに合っていないから、パートしかできない?
子どもが大きくなったら、正社員では働けない年齢になってる?
または、無理して正社員で働いている間に子どもが寂しい思いをしている?
 
 
 
そんな働き方でいいのかな?
 
 
 
仕事は、人生の半分を占めているんだよ。
 
人生の半分、楽しんでる?
自分に合った仕事を選べてる?
我慢していない?
 
 
もっと、わがままになっていいんだよ。
 
 
自分がやりたいことが、福井にないなら
作ればいい。
 
自分に合った仕事があるなら、
その仕事になればいい。
 
自分の生き方に合った仕事がないなら、
そんな仕事を作ればいい。
 
 
 
「自分で仕事を作る」
という発想がないから、「起業」という言葉を使っているだけで、
 
「自分に合った仕事をして、人生を楽しむ」ことができるのが、私のやりたいこと。
 
 
 
毎日嫌だなあと思いながら仕事をするのと、
毎日楽しいなあと思いながら仕事をするのと、
 
同じ毎日を過ごすなら、どっちの生き方をしたい?
 
 
 
私は、毎日楽しいなあと思いながら仕事をしたい。
毎日楽しいなあと思いながら仕事をしている人が増えたら、もっと福井はよくなると思うの。
 
 
少しずつ。少しずつ。
仕事が楽しいと思える人を増やしていこう。

 

 


 

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