地方起業での「ターゲットを絞る」とは

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こんにちは、まゆ(@mayu_uesaka)です。

 

最近、福井に住む方との繋がりが増えてきて、福井を盛り上げたい気持ち・その方たちをどうにかして成長させたい気持ちがますます高まっています。

 

さて、今朝ツイッターにもつぶやきましたが、

 

相談に来る方たちは、みんなスペックがとても高い方ばかりです。
おそらく、地方ではそもそも「会社にいた方が安定」という思考のため、ほとんどの方は今の会社が嫌な場合、違う会社に転職します。

そのため、起業を本気で考える方は、より成長したい・より社会貢献したいという方が多く、今いる会社でも重宝されているような、やる気も知識も豊富な方ばかりなのかなと。

 

 

さて、そんなスペックの高い方がなぜくすぶっているかというと、理由は3つ。

  • ターゲットを絞り過ぎ
  • 地方では安くないと売れないと思ってる
  • 商品の作り方がわからない

 

今回は、「ターゲットを絞り過ぎ」に焦点を当てて述べていきます。

 

「ターゲットを絞る」の意味とは

 

そもそも、ターゲットを絞る必要性とは、

 

全員に向けた商品は売れない
=人は、「必要だ」と認識したものにお金を払う

 

「必要だ」と認識してもらうためには、困っていることや悩みに沿った内容にする必要がある。
そのために、ターゲットを絞るという手段を使います。どんな悩みを持った人に、どんなアドバイスやサービスでの効果を示すことができるか、を提示するんです。

 

 

ターゲットの決め方

 

本やネットによく書いてあるのが、

年齢・性別・職業・使っているツール・世帯・収入…などなど

 

特に女性の場合、年齢が5つ違うだけでも大きく流行に差が出てきます。
(女性誌を見てもらうとよくわかると思います)

 

これで絞るのもいいですが、
地方の場合の注意点は、「絞りすぎないこと」

 

 

先日の記事でも少し触れました↓

「東京に出ないとフリーランスとして成功しないよ」は本当なのか

 

 

例えば、先日お話を聞いた方は、

パソコンをほぼ使えない40代〜のための、アメブロのカスタマイズを専門にしているとおっしゃっていました。

 

ネットの知識が豊富で、HP作成もワードプレスのカスタマイズもできる。かなりの専門知識をお持ちでした。それなのに、「アメブロ」に絞り、さらにパソコンをほぼ使えない40代〜と絞っていました。
全国で募集するならいいのですが、福井にアメブロをしている40代〜は何人いるのでしょうか?その中でも、ほとんどパソコンを使えない人は何人いるでしょうか?

 

地方の場合は、年齢や悩みを細かく細かく区切るのではなく、サービス内容で絞るのもありです。「インターネットのサイト管理・カスタマイズ・HP作成」という大きなくくりで募集して、サービスの中で、

  • 初心者向け(アメブロカスタマイズ)
  • 個人事業主向け(カスタマイズ代行)
  • 企業向け(HP作成)

などに分類するなど。

 

ターゲットを絞りすぎてしまうと、最初にお伝えしたように「必要だ」と思ってもらうことができません。「パソコンが使えない40代〜のアメブロカスタマイズ」は、自分のことだと思えないからです。

 

 

まとめ

 

起業したい内容がある程度絞れたなら、そこからは絞るのではなく、内容をしっかりと吟味しましょう。何でも屋になりすぎず、絞りすぎず、地方でも悩んでいる人が少なからずいるような内容にするといいです。

 

お一人お一人へのアドバイスは、体験セッションから行なっております。

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