お金のブロックというのは、色々なところに潜んでいます。
家族との関係だったり、今まで生きてきた環境によって作られていくので、
ブロックがあることは仕方のないこと。
ですが、そのブロックに気づいて変えてあげることが必要です。

 

よくある例をいくつか紹介しますね。

 

①お金を受け取れない
せっかくお金をもらえるチャンスが来ても、受け取れなかったり、
理由をつけて(嫌そうに渡されたら要らないなど)断ったりして、お金を手にすることが怖い。

 

②お金を払えない
お金を払うと、お金がなくなっていくと思っている。
お金がなくなるのが怖くて払うことができない。
実際には、お金はあるのに貯金額が減るのが怖い。

 

③お金は汚いもの
家族や友人から「お金の話をしてはいけない」と言われて思い込んでいる人が多い。
お金は汚いものだから、人前で話をしちゃいけなかったり、
お金の話をするとがめついと思われると思い込んでいる。

 

④お金は楽して稼げないもの
①ともかぶるが、お金を楽して受け取ってはいけないと思っているので、
苦労してお金を稼ぐことを選んでしまう。
楽な方法は詐欺なんじゃないか、とか。
毎日コツコツ仕事をしないといけないと思い込んでいる。

 

⑤お金は貯まらないもの
常にお金がないことが普通になってしまっている。
お金が手に入ったとしても、元の貯金額ギリギリまで使ってしまう癖がついている。

 

 

 

あなたはどうでしょうか?
他にも色々とあると思います。
自分の中にあるお金のイメージを書き出してみるのも、
ブロックを発見しやすくなるのでオススメです。