ギブ・ギブ・ギブ
与えて・与えて・与えまくる

 

このような言葉を聞いたことはありますか?
これは、起業に対する考え方の1つです。
「与える」というのは、
色々な意味・ものがありますが
、個人でこれから起業する上で重要なのは「情報」をたくさん「先に」与えることです。

 

起業したとしても、

 

・あなたが誰なのか
・あなたは何をしてくれるのか
・あなたに聞くとどんな良いことがあるのか

 

といったことがわからなければ、集客どころか認知もされません。

 

だからこそ、「先に与えること」が重要なんです。

 

 

『商売上手な企業は「ギブ」を取り入れている』
高額なものを売る商売の場合、ほとんどの企業が「ギブ」を取り入れています。
車だったら、試乗ができますよね。
1泊2日で貸し出しをしているところもあります。
結婚式場だったら、式で出てくる料理の試食を無料でできたり、模擬挙式なんかもやっています。

 

「これだけやってもらったら、買おうかな」という気分にさせたり、
「こんなに良いものなら、買おう」と先に見せることで良さを実感してもらえたり。

 

それが、いきなり
「車買って!」
「家買って!」
と言われても、なかなか不安があって買えませんよね。
そのための「ギブ」です。

 

 

『ためになる情報を知れるからもっと知りたくなる』

 

たくさん情報を与えてくれる人のところには、
もっと知りたいという人が集まってきます。
人間の心理的に
「無料でこれだけ教えてくれるなら、有料ならもっと教えてくれるんだろう」
という気持ちになります。

 

よく、
情報を与えすぎたら、有料で聞きたい人がいなくなるんじゃないか?
という心配をする人がいますが、その心配は必要はありません。
その逆です。
立ち読みできない本屋さんが儲からないように、
無料で1話公開しない漫画が売れないように、
無料で「先に与える」から売れるのです。

 

特に個人の場合、ネームバリューもありませんし、実績もないことがほとんどです。
無料でとにかく与えて、感想をもらったり安いサービス(モニター)を受けてもらったりして、初めて売れるのです。

 

与えて・与えて・与えまくる
ギブ・ギブ・ギブ

 

先に与えてあげましょう。