個人起業であっても、
経営者であることを意識することが大事です。
経営者として意識するべき点をいくつか紹介します。

 

『自分がやるべきことを意識する』
日常の行動から仕事・プライベートまで、すべての行動を1人でやるのは到底難しいです。
特に家事はタスクが多く、完璧にこなそうと思うと仕事にかけられる時間がかなり限られてきます。
「本当に自分がやるべきことなのか?」
「何か対策はできないか?」
家族と話し合ったり、家事の内容を見直したり、お金に余裕があれば誰かを雇ったり、
といった工夫が必要です。

 

そしてそれは仕事でも同じ。
あなたにしかできないことはなんでしょうか?
「やらなければいけないこと」に支配されて、
集客に必要な土台ができていなかったり、
学びの時間が取れなかったり、
新しいサービスを考える時間がなかったりしていませんか?

 

自分が本当の本当にやるべきことは何か考え、
それ以外は人に振ったり、手放したりしましょう。

 

 

『時間を買う』
上の項目ともかぶりますが、人に頼むべきものは人にお願いする方が良いです。
自分でやったら4時間かかるものでも、得意な人がやれば20分もかからず終わることだってあります。
経営者がやるべきことは、
経営の方針を決めること・経営者にしかできないことをやることです。
誰にでもできることはどんどん人に任せて、自分の時間を作っていきましょう。

 

といっても、最初はお金があまりない場合もありますので、
私のコンサルでは事務作業代行も料金に含んでいます。
人に任せる練習にもなりますし、お金もコンサル代に含まれているので存分に使っていただければと思い、サービスに含みました。→<コンサルはこちらから>

 

 

『主体で動く』
これは、最も重要な項目です。
会社員と違って、経営方針を決めるのは「あなた」です。
誰かの言葉で流されていたり、何かを言われてブレていたりしていませんか?
「あなたは」どうなのか?
ということがとても重要です。

 

どうやったらもっと売上が伸びるのか?
どうやったらもっと知ってもらえるのか?

 

「あなたが」考えるのです。
そして、自分でやってみる部分は自分で。
人に任せるなら行動部分は人に任せて。
誰も指示してくれません。
誰かの真似をずっとしているだけでは、ずっとその人に振り回されっぱなし、ずっと二番煎じです。
しかも、意図をくんで真似をしないと、本当に劣化版になりかねません。

 

「あなたが」どうするか、どんな意図でやるのか考え、行動するのです。
経営者は「あなた」です。