お金をもらうということは、与えた価値との交換です。
人間はもともとは、物々交換をしていました。
その代わりにできたのが、お金です。
(ここでは詳細は省きます。詳しくは調べてみてください)

 

だから、何かの代わりにお金をもらうのです。
それは、物だけではなくて、労働だったり(お給料はこれ)・サービスだったり・気持ちだったり…
その代わりとなるものと同等の対価としてお金を支払うのです。

 

お金をもらうのが申し訳ない・怖いという方は、
「自分の労働に対して払ってもらっている」という意識を持つといいです。
90分間サービスをしたとしたら、その90分間働いたことに対して対価をもらってもいいのです。
そこに、さらに付加価値が加わったり、サービスの質が高まったりすることで、その対価に見合う金額にしていくのです。

 

もし怖かったら、最初は「相場」を調べてみてください。
目標金額を相場価格にし、モニター価格として50%OFFなどと価格を下げて何人かにサービスしてみて、お客様の声を集めながら徐々に金額を相場価格まで高めていくのもオススメの方法です。

 

 

反対に、お金をもらうことを軽視している方は、対価に見合わない金額をつけている人もいます。
そういった人は、クレームが来たり嫌な思いをしたりしているお客様もいるはずです。(お客様の声をしっかりと聞いていれば、なかなか対価に見合わない金額をつける人はいません。)

 

そういった方は、
本当の本当にその金額はサービスの価値に見合っているか?
と問い直してほしいです。