クライアントさんを含め、LINE@やお問い合わせ、友達からの悩み相談などでご質問いただくと、

 

「LINE@ってやった方がいいですか?」

「ブログって絶対やらなきゃいけないんですか?」

「月商100万円いきたいけど、高額サービスを売らないとダメ?」

 

など、ビジネスの本質を理解していない質問がとても多いのです…。

これでは、悩むべきところに悩まず、悩まなくていいところに時間も労力もかけてしまっている…!!

 

そこで!!

 

今回、起業のまとめを作成しました。

ビジネスの本質を掴んでいただければ、悩まなくていいところで悩むことはなくなり、

自分の注ぐべきところに、力を注げるようになると思い、まとめました。

 

 

 

 

そもそも、ビジネスとは・・・

 

「価値の交換」

役に立つなど、価値を提供する変わりに対価として、お金や信頼などをいただくもの。

 

価値の出ないものを提供しても、対価が得られなくて当然なのです。

けれど、ビジネスを実際にやっていくと、稼ぐ・欲・焦りなどで、「価値との交換」という概念を忘れてしまうのです。

 

そこで、以下、起業における価値提供のプロセスをまとめました。

焦った時・どうしたらいいか迷った時に使ってください。

 

 

自分を知る

 

1.好き・得意を知る

 

まずは、自分のことを知ることか始めましょう!
 

自分の好きなことをとにかく書けるだけ書きます。この時点では、ビジネスになるかどうかは考えずに、とにかく好きなことを全部書き出します。(昼寝、友達との電話など、なんでもOK)

好きなことがわかったら、得意なことを書けるだけ書き出します。得意なことは、なかなか自分ではわからないことも多いので、「自分史を作る(幼少期〜現在)」「知り合いに聞く」というのも効果的!

 

どちらも「もうない!」っていうくらい絞り出したら、共通することを探しましょう。

 

「好き」と「得意」が重なる部分が、ビジネスになりうる原石となります。最初はたくさん書き出すことが大切なので、共通するものをなるべくたくさん書き出しましょう。

 

 

2.ニーズのあるものをピックアップ

 

次は、1で出た「好きと得意の重なる部分」について、ニーズを調べましょう!お金を払ってもやりたい人や求めている人がいるものをピックアップします。
 
 
 
 

3.競合調査

 

2で出した「お金を払ってでもやりたい人や求めている人がいるもの」について、同じようなことをしている人がいるか(=競合)を調べます。だいたい同じならOK(複数あればなお良し)。この時点では、ざっくりと調べるだけでいいので、URLなどをメモしておきましょう。
 
誰もやっている人がいない場合は、ビジネスとして成功しづらい可能性があるので、「ニーズがないのかも・・・」と疑いましょう。
 

 

4.強み・弱みを知る

 

3・4は逆でもいいですが、次は「自分の強み・弱み」を知りましょう。1と同じで、知り合いに「私の強み・弱みは?」と聞く方が早いです。(私は30人に聞きました。)
 
 
 
 

 

市場を知る

 

5.市場をチョイスする

 

1〜4をやってみて、一番よさげなものをチョイスします。

6〜10をやった上で、また選び直すかもしれないので、とりあえずで大丈夫です。ビジネスは、何度もトライアンドエラーをするのが大事。

 

 

6.市場を絞る

 

5で出した1つの市場について、「誰に・何を・どうやって」を書き出しましょう。
 
■ターゲットは誰で
■どう変化させることができるのか
■どんな方法で
 
というのが大切です。
 
 
 

 

7.競合調査がっつり

 

ここで、競合についてかなり事細かに調べていきます。

 

8.ターゲットをもう一度絞る

 

競合調査をした上で、もう一度ターゲットを決めていきます。

 

9.発信方法を考える

 

■ターゲットが見ているツールは何なのか

■どんな発信なら気を引くのか

■ターゲットが悩みを解決する場所はどこなのか

など、8で決めたターゲットに合った方法で発信するツール・発信媒体などを決めていきます。

 

 

10.発信内容を決める

 

9で決めた発信方法で、どんな内容がウケているのか調べ、そこに合わせて発信していく。

1~4で出た自分のニーズを生かした内容かつ、ツールに適切な頻度や文字数、秒数などに合わせた内容にしていく。

 

 

サービスを考える

 

サービスを提供する場合は、以下を考える。

 

11.サービスを考える

 

初めての場合は、

どんな発信内容が、読者さん・フォロワーさんの反応がいいかなと分析し、その中の1つを取り上げて考えるのがオススメ。

6と同じく、

■ターゲットは誰で
■どう変化させることができるのか
■どんな方法で
 

を考える。

 

12.料金を決める

 

まずは、いくらなら売れるかを調べるため、体験セッションやモニターといった形でおこない、受けてくださった方に「いくらぐらいだと思いますか?」と聞くのも◎

「自分だったらいくら出すか?」を基準にすると良い。

(自分が買いたくないようなサービスは、絶対絶対売れない。)

 

13.サービスの詳細を考える

 

お伝えする内容はもちろん、タイムテーブルやちょっとしたプレゼント(情報をまとめたPDFなど、ターゲットがほしいもの)を考えるのも◎

入金方法や、当日の会場(またはSkypeやzoomなど)、お申込フォーム作成なども。

 

14.サービスの名前を考える

 

理想は、「ターゲット・ノウハウ・変化」をすべて入れること。

サービス名だけで、どんな内容なのかなんとなくわかると、申し込まれやすい。

難しければ、「変化」だけでも入れてあげると、どんなサービスなのかがわかって◎

 

15.サービスの認知方法を考える

 

サービスの詳細が決まったら、どのように認知するのかを考える。

 

■自分が思わず買ってしまったサービスは、なぜ買ってしまったのか?

■どこで見つけたのか?(ターゲットが自分と遠い場合は、そのターゲットに近い人に聞くのも◎)

を分析し、それに合わせて認知させていく。

 

 

色々書きましたが、難しく考える必要はなくて。
「本質を捉える」ことを意識すればいいのです。

 

自分のやりたいことは、本当の本当にやりたいことなのか?
この本やセミナーは、なぜこんなことを言っているのか?やっているのか?

と、考えてみてください。こうやって考える癖をつけていけば、本質を徐々に捉えることができるようになっていきます。

 

 

これを読んで実践してもなお、コンサルティングを受けたいと思う方のみ
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