コンサルティングをしていると、

 

「起業したいけど、どうやっていいかわかりません」

 

という相談が一番多いです。

 

特に20代の女性は、仕事と葛藤する時期。

今の仕事が自分に合っているのか、
もっといい仕事があるんじゃないか、
こんなことをやってみたい、
など色々と考えることがあると思います。

 

ですが、その状態でコンサルティングを受けるのはもったいないと思います。
コンサルティングというのは、「自分でやって限界を感じた時」に頼るものだと私は考えています。

 

ノウハウは、ネットに無料ですべて転がっています。
実際私も、ほとんどネットや本で調べて始めました。

 

たくさんコンサルティングを受けてもらった方が、私にはお金が入りますが(笑)
それではお金も時間も無駄にしてしまいます。
お金はいくらでも後から稼げばいいですが、時間はどう頑張っても手に入りません。

 

だから、適切にコンサルタントを使って時間を無駄にしないでほしいと考え、
この「起業まとめ」を作ることにしました。

 

 

はじめに

 

「起業まとめ」を作成しました。

「0→1の人にコンサルをするのが難しいと感じたから」というのが、本音です。
何も知らない・やりたいことがわからないといった方に教えていくには、相当な時間と労力と、それに付随したお金がかかります。

私は、個人コンサルティングについて1ヶ月8万円~いただいています。(自分の得意なことだけをやって、苦手なことはこちらに回してもらい、集中して事業できるように・人を雇う感覚を養うために、この金額にしています)

 

しかし、何もわからない方からこの金額をもらうのが苦痛になりました

それは、何も知らない・やりたいことがわからないという方のほとんどが、やる気やモチベーションといったものに左右され、
そもそも課題をこなすことが精一杯、むしろ課題すらできない状況にあるということもしばしば…。
やりたいことを探したり起業のことを伝えたりするだけで最初の数ヶ月を過ごしてしまうこともあります。

 

皆さん、「まゆさんは一生懸命やってくれました!私ができなかったからあまり成果が出なかっただけです。ちゃんとやっていたらきっともっと成果出ていたと思います。」と言ってくれるのですが、数人続いた時に、本当につらくなりました。

 

同時に、モチベーションややる気に左右されずにできるようになるには、
まず「主体的に動く」ことを身につける必要があるんだと気付きました。
どんな仕事でも同じですが、やらされている間は伸びません。
自分で考えて行動して初めて、成果はついてきます。

そして、この「主体的に動く力」は、コンサルが手取り足取りするものではなく、自分で身につけるものだと思います。
コンサルとしてやってもいいのですが、どうしても数ヶ月はかかります。
その間料金をもらうことが、私にはどうしてもやりたくないことでした。

 

そこで、起業まとめを1つの意見として取り入れてもらうことで、そこから派生した情報を自分で取りに行って、起業まとめに書いてあることと見比べたり実際にやってみたりして、取捨選択できるようになればなあと思い作成しました。

本当は、自分で情報を取りに行って、膨大な数の情報の中から「自分が必要としている情報」を取捨選択して、さらに自分の中で噛み砕いて理解し、実践することが理想です。

ですが、実際それは1から学ぼうと思うとかなり時間がかかることですし、
その間に変な詐欺まがいのものに引っかかってほしくない。
だから、私の学んできたことを一般化したものを「起業まとめ」としてまとめ、
無料で学べるところまでは自力で学んでもらおうと考えました。

 

もちろん、ここに書いてあることは、私が見て聞いて知ってまとめたこと。
全てのビジネスに当てはまるわけではありませんし、この中にも書きましたが、情報を鵜呑みにするのではなく、あくまで材料として使ってほしいのです。

「この言葉ってどういう意味かな?」
「他の方法はどんなことがあるのかな?」
「この分野だったらどうやってやっている人が多いかな?」

スマホやパソコンという強力なツールがあるのだから、ツールをフルに使って、自分だけの情報を取捨選択していってほしいと願っています。

 

 

自分を知る

 

1.好き・得意を知る

 

まずは、自分のことを知ることか始めましょう!
 

自分の好きなことをとにかく書けるだけ書きます。この時点では、ビジネスになるかどうかは考えずに、とにかく好きなことを全部書き出します。(昼寝、友達との電話など、なんでもOK)

好きなことがわかったら、得意なことを書けるだけ書き出します。得意なことは、なかなか自分ではわからないことも多いので、「自分史を作る(幼少期〜現在)」「知り合いに聞く」というのも効果的!

 

どちらも「もうない!」っていうくらい絞り出したら、共通することを探しましょう。

(画像)

「好き」と「得意」が重なる部分が、ビジネスになりうる原石となります。最初はたくさん書き出すことが大切なので、共通するものをなるべくたくさん書き出しましょう。

【参考記事】▼

 

 

2.ニーズのあるものをピックアップ

 

次は、1で出た「好きと得意の重なる部分」について、ニーズを調べましょう!お金を払ってもやりたい人や求めている人がいるものをピックアップします。
 
(画像)
 
 

3.競合調査

 

2で出した「お金を払ってでもやりたい人や求めている人がいるもの」について、同じようなことをしている人がいるか(=競合)を調べます。だいたい同じならOK(複数あればなお良し)。この時点では、ざっくりと調べるだけでいいので、URLなどをメモしておきましょう。
 
誰もやっている人がいない場合は、ビジネスとして成功しづらい可能性があるので、「ニーズがないのかも・・・」と疑いましょう。
 

 

4.強み・弱みを知る

 

3・4は逆でもいいですが、次は「自分の強み・弱み」を知りましょう。1と同じで、知り合いに「私の強み・弱みは?」と聞く方が早いです。(私は30人に聞きました。)
 
 
 
 

 

市場を知る

 

5.市場をチョイスする

 

1〜4をやってみて、一番よさげなものをチョイスします。

6〜10をやった上で、また選び直すかもしれないので、とりあえずで大丈夫です。ビジネスは、何度もトライアンドエラーをするのが大事。

 

 

6.市場を絞る

 

5で出した1つの市場について、「誰に・何を・どうやって」を書き出しましょう。
 
■ターゲットは誰で
■どう変化させることができるのか
■どんな方法で
 
というのが大切です。
 
 
 

 

7.競合調査がっつり

 

 

 

8.ターゲットをもう一度絞る

 

 

 

9.発信方法を考える

 

 

 

10.発信内容を決める

 

 

 

 

 

サービスを考える

 

11.サービスを考える

 

 

 

12.料金を決める

 

 

 

13.サービスの詳細を考える

 

 

 

14.サービスの名前を考える

 

 

 

15.方法を考える

 

 

 

 

 

色々書きましたが、難しく考える必要はなくて。
「本質を捉える」ことを意識すればいいのです。

 

自分のやりたいことは、本当の本当にやりたいことなのか?
この本やセミナーは、なぜこんなことを言っているのか?やっているのか?

と、考えてみてください。こうやって考える癖をつけていけば、本質を徐々に捉えることができるようになっていきます。

 

 

これを読んで実践してもなお、コンサルティングを受けたいと思う方のみ
こちらから詳細をご覧ください。

<コンサルティング詳細>