まちづくりから学んだビジネスの在り方【レポ】

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こんにちは、まゆです♡

 

昨日は、福井のリノベーションまちづくりセミナーに参加してきました!

タイトルは「CREATIVE ROCAL〜突き抜けたクリエイティブは地方から発せられる〜」

かっこいいですね!

 

福井に住む方はもちろん、これから起業を考える方にも、有益なお話を聞けたので、

印象に残ったことや考察をレポートしていきたいと思います♡

 

1.リノベーションまちづくりセミナーって何?少し紹介

 

話は、

『自己紹介兼プレゼン→トークライブ→これからの展望』

の順で行われました。

 

話の舞台は、福井県福井市の『浜町』

 

昔から、バーや高級なクラブ、芸妓さんがいる、といった大人な町で、

市民すべてに浸透している・・・とは言えない町です。

私も行ったことはありませんでした。

 

 

そこに新しい風を吹き込もうとしているのが、

リノベーションスクール@福井

 

福井は、人口減少が激しく、観光などもにぎわっているわけではありません。

そのため、つぶれた飲食店や空き家といった問題が浮き彫りになっています。

そこをリノベーションして、新しい風を吹き込もうとしている方たちです。

 

 

2.セミナーで何聞いてきたの?

 

セミナーでは、

5人の福井で活躍する建築やデザイン関係の方の自己紹介兼プレゼンを聞きました。

 

内容をお話しても、ポカンとなるので、印象に残ったことを3つお伝えします。

 

 

 

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2.1福井だからこそのビジネスの在り方

 

福井に限らず、田舎は閉鎖的で、

「新しいことはなかなか受け入れない」傾向にあります。

 

だからこそ、

  • 口コミでビジネスが広がる
  • 再開発が必要
  • 信用が必要不可欠

といった特徴があります。

 

2.2こんなビジネスは共感できる

 

一言で言うと、「とんがる」

 

「福井でやっていくためには、共感を得ることが不可欠。

とんがった人には、共感してくれる。」

 

と、トークしていた方がおっしゃっていました。

 

 

それはその通りで、

「みんな来てね〜」では、誰も来ないんですよね。

 

「そんなことしてるの!?」っていう驚きがないと、心には刺さらない。

ビジネスってすべてそうなんですよね。

 

需要があるかどうか、ビジネスになるかどうか以前に、

新しくないと、他にもあるじゃん、ってなる。

ボジショニングとか、ブランディングとかも、そういうことですよね。

 

誰もしていないようなことをする。

それが10人中9人が興味ないことでも、1人がすごく興味を持ってくれたら、

コアなつながりができる。

 

うっすいつながりがどれだけできるよりも、

1人に突き刺さることの方が、より重要なんですね。

 

2.3想像できないことは実現しない

 

福井にはシャッター街がたくさんあります。

福井県大野市でシャッター街に取り組んだ方のお話の中で、

 

「シャッターが開いてる様子を実際に見せる」

というお話がありました。

 

大野市の方は、シャッターが開いている様子を知らないんです。

「シャッターを開けましょう!」といくら言っても、

できるわけないとか、わからないとか、反対されちゃうんですよね。

 

そりゃあそうですね。

知らないこと、どうなるかわからないことを受け入れることはできません。

 

だからこそ、実際にシャッターが開いている様子を見せる。

 

ビジネスでいうと、稼ぐという行為を実際にしてみる。

(500円でも、売ってみる。)

 

 

そういった経験をすることで、新しいことでも受け入れることができる。

 

想像できるようになると、「できるんだ〜」と思うことができます。

 

 

3.まとめ

 

福井にも、こういったとんがった人がいるんだとうれしくなりました。

 

とんがったところには、人が集まる。

ビジネスをする人は、どんどんとんがっていきましょう!

 

 

上坂まゆ

 


 

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